このページはmacOSの初期セットアップ手順一覧です。上から順番に進めてください。
テキスト中に以下のマークがある箇所は、点検届で確認・提出が求められる項目です。パソコンやスマホ、メモ帳などに確実に確認したことを記録しておきましょう。詳しくはそれぞれの手順を確認してください。
- Check.◯◯◯を確認する
① パソコンを初めて起動したら最初に行う設定
- 初期設定(学生番号は不要)
Macの電源を初めて入れるときに行う設定です。すでに初期設定が完了している場合は次の章から開始してください。FileVaultの状態を確認し、有効であれば鍵を保存する
② パソコンの状態確認と基本設定
- パソコンのスペック確認(学生番号は不要)
自分のパソコンの基本的なスペックを確認します(CPUの型式、OS情報、記憶容量など)。
OSの種類とバージョンを確認する - ウィルス対策ソフトESETのインストール(要学生番号)
ウィルス対策ソフトESETをインストールします。すでにインストール済みの場合は次の章に進んでください。
ウイルス対策ソフトウェアとして何を使っているかを確認する - Google Chromeのインストール(学生番号は不要)
授業で使うWebブラウザとしてSafariのほかにChromeが必要です。Chromeをインストールします。 - 自動アップデートの設定(学生番号は不要)
OSやアプリが自動更新されるように設定します(ウィルス対策ソフトもアップデートが必要な場合があります)。
OSの自動アップデート機能が有効になっていることを確認する
ウイルス対策ソフトウェアの自動アップデート機能が有効になっていることを確認する
ウィルススキャンの実行方法を確認する
③ 大学のシステムを使う準備
- 学習支援システムへのログイン確認(要学生番号)
広島大学の学生用ポータルサイト「もみじ」から広島大学の学習支援システム群にログインします。
「Myもみじ」(履修登録や成績確認その他)に広大IDとパスワードを用いてログインできることを確認する
Microsoft365(広大のメールサービスその他)にIMCアカウントとパスワードを用いてログインできることを確認する - Microsoft Officeのインストール(要学生番号)
Microsoft Office をインストールします。すでにインストール済みの場合は次の章へ進んでください。
Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPointがインストールされ、動作することを確認する
④ オンライン授業の準備
- Microsoft Teamsの初期設定(要学生番号)
オンライン会議ツールMicrosoft Teamsの設定をしましょう。
⑤ 学内ネットワークとセキュリティ設定
- 学内Wi-Fi(HU-CUP)と多要素認証(MFA)の設定(要学生番号)
広大のW-iFi (HU-CUP)に接続するための設定と,広大IDとIMCアカウントそれぞれに多要素認証(MFA)の設定をしましょう。
広島大学のWi-Fi(SSIDはHU-CUP)にIMCアカウント名とパスワードを用いて接続し、インターネットに接続できることを確認する
IMCアカウントについて、多要素認証(MFA)の設定を完了する
広大IDについて、多要素認証(MFA)の設定を完了する
