4. 自動アップデートの設定(学生番号不要)

OSが適切に更新されるよう設定します。またウィルス対策ソフトがインストールされている場合、自動アップデートで最新のウィルス防御機能を維持できるようにしておきます。

一連の操作を動画で確認できます。

自動アップデートの設定

1. Dock から「システム設定(歯車アイコン)」を開きます

画面下に並ぶアイコン列は「Dock」と呼びます。

2. 左側の「一般」→「ソフトウェアアップデート」を開きます

3. 自動的にアップデートの有無を確認します

4. 「自動アップデート」の右側(赤枠部分)をクリックします

自動アップデートの設定画面に進めたことを確認してください。

Check.4

OSの自動アップデート機能が有効になっていることを確認する

自動アップデートを有効にする

5. 無効になっている場合は、有効にします

※ macOS Tahoe は既に有効になっている場合があります。

管理者権限でロック解除

6. 管理者権限が求められたら、このMacのアカウントとパスワードで「ロックを解除」します

ここで入力するのは、Macにログインするときのアカウント/パスワードです(広大IDではありません)。
App Storeからのアプリケーションアップデートを有効にする

7. 「App Storeからのアプリケーションアップデートをインストール」を有効にして「完了」をクリックします

自動アップデート設定完了

8. macOSとアプリケーションの自動アップデート設定は完了です

ESETの手動更新とフルスキャン(ESETを入れた人のみ)

9. 対象者の確認

以下は、ESETを既にインストールした方が対象です。

別に購入したウィルス対策ソフトを使う場合は、そのマニュアルで「パターンファイル更新の設定手順」と「フルスキャン方法」を確認し、実施してください。

メニューバーのESETアイコンから表示を開く

10. 画面右上の青い「e」アイコンから「ESET Endpoint Antivirus を表示」を開きます

すべてのモジュールは最新です

11. 「すべてのモジュールは最新です」と表示されていればOKです

“最新” 表示になっていることを確認してください。

Check.5

ウイルス対策ソフトウェアの自動アップデート機能が有効になっていることを確認する

アップデートの確認

12. 最新でない場合は「アップデート」→「アップデートの確認」で更新します

ウイルス定義データが最新でないと、新しいウイルスから守れません。常に最新にしておきましょう。

アップデート確認中

13. アップデート確認中の画面です(完了まで待ちます)



フルスキャン(時間の余裕があるときに実施)

14. フルスキャンの注意点

システム全体のウイルスチェック(フルスキャン)は数時間かかることがあります。
実施するときは時間の余裕を確認し、必ず電源アダプタをつないでください。

「スマートスキャン」はよく攻撃される場所に限定するため短時間で終わります。ここでは「フルスキャン」の方法を確認します。

検査を開く

15. 左側の「検査」をクリックします

赤枠部分をクリック

16. 赤枠で囲まれた部分をクリックします

カスタム検査の検査をクリック

17. 「カスタム検査」の「検査」をクリックします

参照をクリック

18. 左下の「参照」をクリックします

検査対象を選択する画面

19. 検査対象を選択する画面が表示されます

Macintosh HD を選んで検査

20. 「Macintosh HD」を選び、「検査」をクリックしてフルスキャンを開始します

Macintosh HD は、Macに内蔵されている補助記憶装置(HDD/SSD)を指します。
検査対象が Macintosh HD になっていることを確認してください。フルスキャンには数時間かかる場合があります。時間の余裕のあるときに、できるだけ早く実行してください。

Check.6

ウィルススキャンの実行方法を確認する

検査をクリック

21. 「検査」をクリックします

ウィルススキャン実行中

22. ウィルススキャンが実行されます

完了までに少し時間がかかる場合がありますので、そのまま進めてください。後で確認できます。

ウィルススキャン終了

23. ウィルススキャンが終了した画面です


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