2. ウィルス対策ソフトESETのインストール(要学生番号)

第2章(この章)以降では、ネットワーク接続環境と、学生番号(広大ID)および学生番号と一緒に入手したパスワード(広大パスワード)が必要になります。
自宅にネットワーク環境がある場合はそれに接続します。もし無い場合は、広島大学のWi-Fi環境(HU-CUP)に接続して作業します。第8章(学内ネットワークへの接続)まで進んで接続してから、この章に戻ってきてください。

一連の操作を動画で確認できます。

確認

1. すでにウィルス対策ソフトを使っていますか?

すでにウィルス対策ソフトをインストールして使えている場合は、それをそのまま使っていただければ結構です。この章の残りは飛ばして、次の章へ進んでください。
Check.1

ウイルス対策ソフトウェアとして何を使っているかを確認する

ウィルス対策ソフト ESET の入手

ダウンロード(マイクロソフト包括ライセンス)のページ

2. ダウンロードページをSafariで開き、学生向けダウンロードリンクに進みます

以下のページ(ウイルス対策ソフトウェアのダウンロード)を開き、「個人所有PC」の「学生の個人所有PC用のダウンロードはこちらから」のリンクをクリックします。

※ ESET はマイクロソフト製品ではありませんが、大学で提供するソフトウェアとしてまとめてサービスしています。

ウイルス対策ソフトウェアのダウンロード | 広島大学情報メディア教育研究センター
ウイルス対策ソフトウェアのダウンロード大学所有PC大学所有のPCにインストールする場合はここから(教職員のみ) 個人所有PC教職員の個人所有PCへのインストールはここから学生の個人所有PCへのインストールはここから Copyright (C...
広大IDでログインする画面

3. 認証を求められたら、広大IDと広大パスワードでログインします

広大ID=学生番号、広大パスワード=学生番号と一緒にもらったパスワードです。

※ 画面の見た目が多少違っても、ログイン内容は同じです。

4. 「ESET Endpoint Security for Mac」からダウンロードします

このページ内の「インストールマニュアル」を別ウィンドウで開いておくと、後の作業が進めやすいです。

「ESETアクティベーションキー表示」をクリックし、アクティベーションキーを必ずメモしておきましょう。
ダウンロード認証画面(パスワード入力)

5. ダウンロード認証で広大パスワードを入力し、「送信(Submit)」します

I agree を選択してSendする画面

6. 「I agree(同意します)」を選択し、「Send(同意して送信)」します

※ 表示文の誤字等があっても、操作は同意→送信で進めます。

ダウンロード許可のポップアップ

7. ダウンロード許可が出たら「許可」を押し、インストーラ(dmg)を保存します

インストール

ダウンロードしたdmgファイルを開く

8. ダウンロードしたdmgファイルを開いてインストーラを起動します

不安な場合は、右クリックでダウンロードフォルダを開き、日付を確認してください。

インストーラのアイコンをダブルクリック

9. 表示されたウィンドウ内のアイコン(赤枠)をダブルクリックします

インストール開始(続ける)

10. インストールが開始されます。「続ける」で進めます

システム要件(続ける)

11. 「システム要件」を確認し、「続ける」をクリックします

使用許諾契約(同意する)

12. 使用許諾契約を確認し、「同意する」で進めます

ファイルへのアクセス権(許可)

13. ファイルへのアクセス権が求められたら「許可」をクリックします

インストール先(すべてのユーザ用)

14. インストール先は「このコンピュータのすべてのユーザ用」で進めます

必要ストレージ容量の表示

15. 必要なストレージ容量を確認し、空き容量があればインストールに進みます

空き容量が少ない場合は、持ち主(貸与PCなど)と相談して不要なファイルを減らしてください。

macOSアカウントのパスワードを入力してインストール

16. macOSのアカウントパスワードを入力してインストールします

ここで入力するのは、電源投入直後に作成したこのMacのアカウントのパスワードです。
広大ID・広大パスワードではありません。
ESETはApple社のソフトではないため「新しいソフトウェア」と表示されることがあります。

インストール完了とアクティベーション

インストール完了まで待つ

17. インストールが完了するまで待ちます

続行をクリック

18. 完了画面が出たら「続行」をクリックします

推奨される保護設定(チェック)

19. 推奨される保護設定のチェックボックスをすべてチェックします

すべて有効にして続行

20. 「すべて有効にして続行」をクリックします

コンポーネントインストール(続行)

21. コンポーネントインストールで「続行」をクリックします

製品のアクティベーション(キー入力)

22. メモしたアクティベーションキーを入力し、「続行」をクリックします

キーはダウンロード手順の途中で「ESETアクティベーションキー表示」から確認したものです。



システム拡張機能・権限の許可

機能拡張(システム設定を開く)

23. 機能拡張のポップアップが出たら「システム設定を開く」をクリックします

※ 機能拡張のポップアップが3回出ます。とりあえず、全て「システム設定を開く」をクリックしてください。

1回目の機能拡張のポップアップ:「ESET Real-time File System Protection」

2回目の機能拡張のポップアップ:「ESET Web and Email Protection」

3回目の機能拡張のポップアップ:「ESET Network Access Protection」

スイッチを有効にして完了

24. 表示されたスイッチを有効にし、「完了」をクリックします

管理者権限が必要な場合、Macにログインするときのアカウントとパスワードを入力します。

「完了」をクリックしたら「ログイン項目と機能拡張」のウインドウが表示されます。

25. 「ログイン項目と機能拡張」のウインドウで他の拡張機能を有効にします

「ログイン項目と機能拡張」のウインドウで「ネットワーク機能拡張」の「ℹ︎」をクリックしてください。

26. 表示されたスイッチを全て有効にし、「完了」をクリックします

管理者権限が必要な場合、Macにログインするときのアカウントとパスワードを入力します。

「完了」をクリックしたら「ログイン項目と機能拡張」のウインドウを閉じてください。

※「ログイン項目と機能拡張」のウインドウを閉じる前に、3つの拡張機能すべてが有効になっていることを必ず確認してください。「ログイン項目と機能拡張」のウインドウで「エンドポイントセキュリティ機能拡張」と「ネットワーク機能拡張」の「ℹ︎」をクリックして確認してください。

ESETシステム拡張機能(続行)

27. ESETシステム拡張機能を有効にする画面で「続行」をクリックします

Web and Email Protection がプロキシ構成を求める(許可)

28. 権限許可が2回求められますので全て「許可」をクリックします

1回目は “ESET Web and Email Protection” が表示されます。

2回目は “ESET Network Access Protection” が表示されます。

 

プロキシ設定を追加(続行)

29. 「許可」をクリックしたら、「続行」をクリックします

フルディスクアクセスを許可(システム設定)

30. フルディスクアクセスの許可で「システム設定」をクリックします

「プライバシーとセキュリティ」→「フルディスクアクセス」が開きます

フルディスクアクセスでESET関連を有効

31. 「フルディスクアクセス」でESET関連を有効にします

フルディスクアクセスが有効になった状態

32. 有効になった状態を確認します

「フルディスクアクセス」のウインドウを閉じて、「続行」をクリックてください。



通知の許可とウィザード完了

通知を許可する画面(システム設定へ)

33. 通知の許可の画面が出たら、システム設定を開きます

画面の案内に従い、「システム設定」の部分をクリックします。

通知→ESET Endpoint Security を開く

34. システム設定で「通知」→「ESET Endpoint Security」を開きます

通知を許可を有効にする

35. 「通知を許可」を有効にします

通知が有効になった状態

36. 有効になった状態を確認します

「ESET Endpoint Security Agent」のウインドウを閉じて、「続行」をクリックてください。

すべての設定が完了(完了)

37. 「すべての設定が完了」の画面で「完了」をクリックします

インストールウィザードを閉じる

38. インストールウィザードの「閉じる」をクリックします

ダウンロードしたファイルをゴミ箱に入れる

39. ダウンロードしたファイルは「ゴミ箱に入れる」をクリックします

インストールが完了していれば、dmgは削除して問題ありません。



ESETの起動

40. 検索ウィンドウから「ESET Endpoint Security」を起動します



アップデート

ESETのアップデートを開く

41. ESET Endpoint Security の「アップデート」をクリックします

今すぐアップデートを実行

42. 「今すぐアップデート」が表示されたらクリックします

常に最新版になっているか、この画面で確認しましょう。



検査

検査を開く

43. 概要画面で「検査」をクリックします

今すぐ検査を実行

44. 「今すぐ検査」をクリックします

検査完了画面

45. 検査が完了したことを確認します

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