このページはWindows11の初期セットアップ手順一覧です。上から順番に進めてください。
テキスト中に以下のマークがある箇所は、点検届で確認・提出が求められる項目です。パソコンやスマホ、メモ帳などに確実に確認したことを記録しておきましょう。詳しくはそれぞれの手順を確認してください。
- Check.◯◯◯を確認する
パソコンを初めて起動したら最初に行う設定
- 初回電源投入時の基本設定(学生番号は不要)
購入後、まだ一度も電源を入れていない人の手順です。すでにデスクトップの操作が可能な方は次の章から開始してください。
授業で使うためのアカウント設定
- 授業用ローカルアカウントの作成(学生番号は不要)
デスクトップが操作可能になっている段階で、授業用ローカルアカウントを作成します。Check.1ウイルス対策ソフトウェアとして何を使っているかを確認する
- 授業用ローカルアカウントでの初期設定(学生番号は不要)
Windowsの仕様確認、自動更新、BitLocker鍵の確認、Webブラウザの初期設定を行います。Check.2OSの種類とバージョンを確認するCheck.3BitLockerの状態を確認し、有効であれば鍵を保存するCheck.4OSの自動アップデート機能が有効になっていることを確認するCheck.5ウイルス対策ソフトウェアの自動アップデート機能が有効になっていることを確認するCheck.6ウィルススキャンの実行方法を確認する
大学のシステムを使う準備
- 学習支援システムへのログイン確認(要学生番号)
広島大学の学生用ポータルサイト「もみじ」から広島大学の学習支援システム群にログインします。もしMicrosoft Officeがインストールされていなければ、ここでインストールします。Check.7「Myもみじ」(履修登録や成績確認その他)に広大IDとパスワードを用いてログインできることを確認するCheck.8Microsoft365(広大のメールサービスその他)にIMCアカウントとパスワードを用いてログインできることを確認する - Microsoft Office へのサインイン(要学生番号)
Microsoft Office を使えるようにしましょう。Check.9Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPointがインストールされ、動作することを確認する - OneDrive の設定(要学生番号)
OneDrive(Microsoftのオンラインストレージ)を設定しましょう。
オンライン授業の準備
- Microsoft Teams のインストール(学生番号は不要)
オンライン会議ツールMicrosoft Teamsのインストールしましょう。 - Microsoft Teams の初期設定(要学生番号)
オンライン会議ツールMicrosoft Teamsの設定しましょう。
学内ネットワークとセキュリティ設定
- 学内 Wi-Fi(HU-CUP)と多要素認証(MFA)の設定(要学生番号)
広大のW-iFi (HU-CUP)に接続するための設定と,広大IDとIMCアカウントそれぞれに多要素認証(MFA)の設定をしましょう。Check.10広島大学のWi-Fi(SSIDはHU-CUP)にIMCアカウント名とパスワードを用いて接続し、インターネットに接続できることを確認するCheck.11IMCアカウントについて、多要素認証(MFA)の設定を完了するCheck.12広大IDについて、多要素認証(MFA)の設定を完了する
