2. 授業用ローカルアカウントの環境設定(学生番号不要)

授業用アカウントを作ったら、このアカウントの環境設定を進めます(学生番号不要)。

一連の操作を動画で見ることができます。


Windows、PCの仕様の確認

仕様を検索してWindowsの仕様へ

「設定」アプリを起動し、検索フォームから「仕様」を検索し(1)、「Windowsの仕様」(2)に進みます。

Windowsの仕様が表示される

Windowsの仕様情報が表示されます。

「ノートパソコン点検届」で回答できるよう、メモを取るなどしておいてください。

Check.2

OSの種類とバージョンを確認する

デバイスの仕様が見える位置へ

上のほうにスクロールすると、「デバイスの仕様」でメモリやCPUについて情報を得ることができます。

授業用アカウントの通知設定

スタート設定を検索して開く

検索フォームから「スタート」で検索し(1)、「スタート設定」(2)に進みます。

スタート設定メニュー

このようなメニューが展開されます。

アカウントに関連する通知をオフ

スクロールして「アカウントに関連する通知を表示」をオフにします。

オンのままだと、授業用アカウントをMicrosoftアカウントへ変更させようとする通知が頻繁に出ます。オフにしたら「設定」アプリを閉じます。

BitLocker鍵の確認

cmdを検索する

スタートメニュー(1)から「cmd」を検索(2)します。

管理者として実行

「コマンドプロンプト」のメニューから「管理者として実行」に進みます。

変更を加える許可

「このアプリがデバイスに変更を加えることを…」を「はい」で許可します。

コマンド入力

コマンドプロンプトで次を入力して Enter を押します。「-protectors」の前、「-get」の前後に半角スペースが必要なことに注意してください。

manage-bde.exe -protectors -get C:
BitLocker鍵の表示

ドライブ暗号化の状況が表示されます。

「ID:」の16進数文字列と「パスワード:」の48桁数字が BitLocker鍵です。スマホで撮影するなどして控えてください。

BitLockerが無効の場合は「キーの保護機能は見つかりませんでした」等が表示されます。

Check.3

BitLockerの状態を確認し、有効であれば鍵を保存する

Windows Updateの設定

updateを検索してWindows Updateへ

「設定」アプリを起動し、「update」を検索して(1)、「Windows Updateの設定」(2)に進みます。

Windows Update画面

現在適用可能なアップデートの情報が示されますが、まだ選びません。

詳細オプション

スクロールして「詳細オプション」をクリックします。

更新オプションをオン

「その他のMicrosoft製品の…」(1)と「更新を完了するために…」(2)をオンにします。

OSの自動アップデート機能を有効にします。Windows Defenderを利用している場合はウイルス対策の自動更新にも関係します。

さらにスクロールして「オプションの更新プログラム」(3)に進みます。

オプションの更新プログラム

お使いのPCによっては、追加の更新プログラムが出ている場合もあります。出ている場合は必要なものを選びます。

ダウンロードとインストール

「←」で「Windows Update」まで戻り、すべてダウンロードしてインストールします。

一括処理ボタンがグレーの場合は、個別の「ダウンロードとインストール」をクリックします。

最新の状態

「更新プログラムのチェック」(1)を実行し、「最新の状態です」(2)になるようにしましょう。

Check.4

OSの自動アップデート機能が有効になっていることを確認する

ウイルス対策ソフトのフルスキャン手順確認

ウイルスと脅威の防止へ

「設定」アプリで「ウイルス」を検索し(1)、「ウイルスと脅威の防止」(2)に進みます。

スキャンのオプション

「現在の脅威」中の「スキャンのオプション」に進みます。

フルスキャンを選ぶ

「フルスキャン」を選びます。

今すぐスキャン

「今すぐスキャン」をクリックします。

フルスキャン実行中

フルスキャンが実行されます。

生協PCでは6分程度かかります。電池残量に不安がある場合は中止し、AC接続で実施してください。

Check.5

ウイルス対策ソフトウェアの自動アップデート機能が有効になっていることを確認する

Check.6

ウィルススキャンの実行方法を確認する

Microsoft Edgeの初回起動

Edgeを起動

デスクトップの「Microsoft Edge」アイコンをクリックしてEdge(Webブラウザ)を起動します。

スタートメニューの中からも起動できます。

ユーザデータを使用せずに開始

「ようこそ」が表示された場合、「ユーザデータを使用せずに開始」で進めます。

「ようこそ」が表示されず、ネットニュースなどが最初から表示されている場合は次に進んでください。

他のブラウザからの取り込みを外す

「他のブラウザから…」のチェックを外し(1)、「確認して続ける」(2)で進めます。

Googleデータは無しで進める

「Googleのデータとサービスを…」は「Googleデータなしで続行する」で進めます。

Microsoftのエクスペリエンスを外す

「Microsoftのエクスペリエンスを…」のチェックを外し(1)、「確認して閲覧を開始する」(2)で進めます。

カラーテーマはデフォルトで進める

「続行」で進めます。

フィードはデフォルトで進める

「続行」で進めます。

お気に入りサイトは選択せず進める

「完了」で進めます。

 

Microsoft Edgeのページ設定

ページ設定を開く

ブラウザ右上の「ページ設定⚙」ボタンをクリックします。

ページ設定メニュー

ページ設定メニューが展開されます。

天気をオフ

下までスクロールし、天気をオフにします。

背景をオフ

背景をオフにします。

フィード等をすべてオフ

フィードの表示、ウィジェットの表示、コンテンツの表示を全てオフにします。

クイックリンク等をオフ

新しいタブで開く、昇格したリンクを表示する、クイックリンクを全てオフにします。

広大 もみじを検索

Web検索で「広大 もみじ」を検索し(1)、momiji.hiroshima-u.ac.jp (2)に進みます。

もみじのページ

このようなページになっている筈です。

ブックマークに登録

右上の「☆」ボタンを押してブックマークとして登録しておきましょう。

毎回web検索していると時間を無駄にしてしまいます。


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